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「労働時間適正把握のためのガイドライン」の公表について


厚生労働省は、1月20日、「労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関するガイドライン」
を公表しました。


これは、従来より通達されていた「労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関する基準」
(平成13年4月6日、基発339号)を、より具体的にしたものといえ、労働時間を適正に把握し、
長時間労働による過労死等の発生を防止することを目的としたものといえるでしょう。


労働時間の適正管理に対する使用者の責務を改めて明らかにしていることをはじめ、
労働時間に該当するか否かについて具体例を挙げていること、
また、賃金台帳の適正な調整について触れていることも
特徴的であるといえます。


詳細は、下記PDFをご参照ください。


【労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関するガイドライン】

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