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「今後の労働時間法制の在り方」に関する資料について


今年以降、さまざまな法改正が予定されておりますが、
今後の労働時間制度の動向も気になるところです。

この点、去る1月16日に開催されました労働政策審議会労働条件分科会において、
労働時間法制の在り方について検討がなされております。

そこで使用されました『報告書骨子案』は、次のとおりの構成と
なっておりました。

(1)働き過ぎ防止のための法制度の整備等
(2)フレックスタイム制の見直し
(3)裁量労働制の見直し
(4)特定高度専門業務・成果型労働制(高度プロフェッショナル労働制)の創設

今後の労働時間法制を占う上での参考となると思われます。

詳細は、下記、報告書骨子案をご参照ください。


【今後の労働時間法制等の在り方について(報告書骨子案)】

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